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2013 年 4 月 のアーカイブ

ベトナム Mobifone で SIMロックフリーの携帯端末(スマホ)を使う

2013 年 4 月 23 日 コメントはありません

ベトナムにはMobifone、Vina Phone、Viettelと主要3キャリアがいますが、ネットワークの安定性や利用している周波数帯の関係で、Mobifoneがおすすめ。

日本またはその他の国のSIMロックがかかっていない(SIMロックを解除した、または最初からSIMフリー)端末を持ち込めば、Mobifoneのショップや街の電話屋、路上の物売りのおばちゃんからSIMカードそのものも、チャージ(RefillとかTop Upという)用のスクラッチカードも入手できる。

SIMカードはMobifoneの店舗だとMini SIM(普通のサイズ)かnanoSIM(iPhone5のサイズ)が入手でき、路上や街の電話屋ではほとんどMini SIMになる。iPhone 4やdocomoの新しめの端末用のMicro SIMは Mini SIMからSIMカッターで切り抜く必要がある。ちなみに街の電気屋でもMobifoneの店舗でもカットしてくれる。

SIMを入手したら端末にさして必要な設定をする。

大まかな手順(新規で買った場合)は

  1. SMSで999宛てに DATA ON と送信(半角大文字)
  2. SMSで999宛てに DK DATA ○○○ と送信(○○○にはパケット通信のプランを入力)
  3. ベトナム語で確認メッセージが届くので5分以内に Y と返信
  4. 端末のAPN設定で、APNを m-wap に、UserとPassを mms に設定
  5. 再起動か、機内モードでいったん接続を解除して、再度接続すると使える

Mobifoneのパケット通信プランはここのtariffに一覧あり。

データ通信のおすすめパッケージはBMIU(30日/3.5GB/20万VND)かM100(30日/1.5GB/10万VND)で、どちらも容量使い切った後、更新できるだけの残高がチャージされていれば自動更新、無ければ従量課金に切り替わる。(以前あったで、D30(30日/1.7GB)含むD系統が廃止された模様)

日本に帰る場合等で自動更新を止める場合は 999宛てに HUY MI と送るとデータ通信を解約できる。

チャージ残高の確認は電話で *101# に発信

残高のチャージは電話で *100*△△△# に発信(△△△はリフィルカードのスクラッチを削って出てきた番号)

ちなみに…SIMもリフィルも額面より安いのが普通で、正規販売点(?)や街の電話屋が安い。
路上のおばちゃんやタバコ屋で買うと額面と同じ価格で売ってたりして、損というわけではないけど余計に払うことに。

 

それから、日本のキャリアが販売しているAndroid端末はSIMロック解除してあっても、うまく使えない(すぐ切れて実用性なし)ことがある。
国内で買ったBlackBerryや、アメリカで買ったiPhone4S、UK版HTC ChaCha、現地で買ったHTC 8Sではそういうことは起こらず、
docomo版Xperia Ray/SXやOptimus itでは繋がったと思ってもすぐ切れて、facebookに写真が上げられなかったり、Google Mapsが使えなくなったりする。

※帰国後に日本で同じ端末を、docomo等国内キャリアのSIMで使う場合、APNの設定を要確認。mobifone用APNのままだとパケホーダイ対象にならない。

カテゴリー: Gadget

Adobe SiteCatalyst Reporting API 簡易接続ツール

2013 年 4 月 23 日 コメントはありません

Adobe SiteCatalystのAdmin APIについてはすでに触れていたものの、Reporting APIは人のコードを動かしていただけだったので、先週の週末に簡単な接続テストにつかえるツールを書いてみた。

Adobe SiteCatalyst Reporting API 簡易アクセスツール

APIにアクセスできるユーザー(Web Service ユーザーグループに所属している)は、User/Passを入れて、RSIDと諸々必要事項を入力すると、レポートリクエストができます。
リクエストが正しくキューに入ると、Report IDというのが出てくるのでこれをメモしておきます。
少しして、Report IDを指定してGetStatusすると、レポート生成が完了したかエラーしたか、まだなのか結果が返ってきます。
GetStatusで結果が done ならレポート生成が完了しているので、同じようにReport IDを指定してGetReportするとレポートデータが得られます。

ElementsとMetricsはDeveloper Connectionにあるドキュメントを参照すること。

あくまでRankedレポート専用なので、Elementsは1個、Metricsはカンマ区切りで複数指定できます。

親切にSOAPリクエストとSOAPレスポンスを整形したXMLで見られるので、どんなリクエストが走って、どんな結果が返ってくるか確認できちゃいます。

裏のコード自体はTrendedにも対応しているし、Elementsの組み合わせ(クロス)やセグメンテーションも数分で使えるようになっているので、欲しい方には差し上げます。

利用はあくまで自己責任で。。。。

カテゴリー: Web Access Analysis