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Raspberry PiのVolumioで、MPoD/MPaDにアルバム カバーアートを表示するシンプルな方法

2015 年 9 月 2 日 コメントはありません

Raspberry PiにVolumioを入れ、Teac AL-301DA-SPを経由して、Eclipse TD307Mk2を繋いでいる。

操作はWeb UIでもできるのだが、アルバムカバーアートが見えない(Runeだと表示されるがAmazonから拾うらしい)ので微妙で、結局MPoDやMPaDを使っている。

カバーアートは楽曲と同じフォルダにFolder.jpgという名前のJPEGファイルを入れるのだが、当然ウェブサーバーが稼働している必要がある。

 

とはいえVolumioは当然Webサーバー動いているので、nginxにコマンド一発でディレクトリ追加して簡単に設定できた。

ln -s /var/lib/mpd/music /var/www/covers

で、http://(Volumioのアドレス)/covers とカバーアートのURL指定すればOK。

本当はFLACファイルに組み込まれているアートワークを表示できるといいのだけど。

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hetemlのサイトデータ(ファイルとDB)のバックアップスクリプト

2014 年 8 月 14 日 コメントはありません

hetemlはちゃんとしたバックアップオプションがあるものの、ちょっと高い。
シェルスクリプトでファイルとMySQLのDBを丸っと保存しておけば、作業ミスの場合は復旧できる可能性が高まる。

ということで、シェルスクリプトを作ってみた。

まず、このコードを○○.shという拡張子で適当な場所(/apps 以下とか)に保存して、実行権限を与える。

#!/bin/sh

SITENAME=’MYSITE‘ # 保存するファイル名に付与するサイト名
WEBDIR=’/home/sites/heteml/users/○/○/○/○○○○○/web‘ # バックアップしたいファイルのあるディレクトリ

DBNAME=’_my_db_name‘ # My SQLのユーザー名およびDB名(hetemlは統一されている)
DBPASS=’DB_PASSWORD‘ # My SQLのパスワード
DBHOST=’HOST.heteml.jp‘ # My SQLのサーバー

SAVETO=’/home/sites/heteml/users/○/○/○/○○○○○/backup/‘ # バックアップファイルの保存先(非公開のディレクトリが望ましい。/webは危険)
PERIOD=14 # バックアップファイルの保存期限

TODAY=`date +%y%m%d`
EXPIRED=`date –date “${PERIOD} days ago” +%y%m%d`
DBFILE=”${SAVETO}/${TODAY}_${SITENAME}_db.tar.gz”
WEBFILE=”${SAVETO}/${TODAY}_${SITENAME}_web.tar.gz”

mysqldump –opt –host=${DBHOST} –user=${DBNAME} –password=${DBPASS} ${DBNAME} > db_backup.sql
tar zcvf ${DBFILE} ./db_backup.sql
tar zcvf ${WEBFILE} ${WEBDIR}

rm ./db_backup.sql
rm -f ${SAVETO}/${EXPIRED}_${SITENAME}_db.tar.gz
rm -f ${SAVETO}/${EXPIRED}_${SITENAME}_web.tar.gz

次に、hetemlの管理画面でcron設定を開き、日ごとにこのスクリプトが動くように指定する

各種設定はスクリプト内を参照されたし。

ただし、保存先が同じサーバーなので、ハードディスクがクラッシュするようなサーバーの障害時にはバックアップもろとも消える可能性があるので、定期的にダウンロードしたり、別サーバーに送るような仕組みが必要な点は注意が必要。

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