Adobe SiteCatalyst Reporting API 簡易接続ツール

Adobe SiteCatalystのAdmin APIについてはすでに触れていたものの、Reporting APIは人のコードを動かしていただけだったので、先週の週末に簡単な接続テストにつかえるツールを書いてみた。

Adobe SiteCatalyst Reporting API 簡易アクセスツール

APIにアクセスできるユーザー(Web Service ユーザーグループに所属している)は、User/Passを入れて、RSIDと諸々必要事項を入力すると、レポートリクエストができます。
リクエストが正しくキューに入ると、Report IDというのが出てくるのでこれをメモしておきます。
少しして、Report IDを指定してGetStatusすると、レポート生成が完了したかエラーしたか、まだなのか結果が返ってきます。
GetStatusで結果が done ならレポート生成が完了しているので、同じようにReport IDを指定してGetReportするとレポートデータが得られます。

ElementsとMetricsはDeveloper Connectionにあるドキュメントを参照すること。

あくまでRankedレポート専用なので、Elementsは1個、Metricsはカンマ区切りで複数指定できます。

親切にSOAPリクエストとSOAPレスポンスを整形したXMLで見られるので、どんなリクエストが走って、どんな結果が返ってくるか確認できちゃいます。

裏のコード自体はTrendedにも対応しているし、Elementsの組み合わせ(クロス)やセグメンテーションも数分で使えるようになっているので、欲しい方には差し上げます。

利用はあくまで自己責任で。。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください