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hetemlでownCloud 7をセットアップする

hetemlでownCloud使っている人がいるにはいるようです。
が、セットアップに関する情報がないのでメモ。

手順はシンプル。
普通に提供される方法(アーカイブのダウンロードやsetup-owncloud.php設置)だとURLやパスの指定でエラーがでるので以下の方法で設定。所要時間2分。

  1. SSHでhetemlにログインし、インストール対象のディレクトリに移動
  2. wget http://download.owncloud.org/community/owncloud-7.0.1.zip でアーカイブをダウンロード
  3. unzip owncloud-7.0.1.zip で解凍
  4. ブラウザでインストール対象のURLにアクセスすると設定画面になるので、管理者のアカウント設定、DB設定を行うだけ

ownCloudのDL用URLはhttps://- になっていて、hetemlだとうまくダウンロードできない。これはhetemlの仕様。setup-owncloud.phpによるインストールが失敗するのもこれが原因だが、httpに直してもzipの解凍で躓く。なのでsetup-owncloud.phpと同じことを若干置き換えてSSHで行うことですんなりインストールできる。

ただし、デフォルトのhetemlではhttpでの通信になり危険なので、httpsで運用するのがベスト。

hetemlのGitをMac(SourceTree)から使う & クライアントからpushで自動デプロイ

日頃の開発でバージョン管理を全くしておらず、ちまちまFTPでアップする作業も煩わしく、さらに複数端末(開発者は自分だけ)での開発をDropboxで同期している状態に不安を感じ、Git使ってみようかな、と思い立った。Githubにプライベートリポジトリ作れる$7/monthのアカウントを作ろうか、はたまたSqaleを契約しようか悩んでいたところ、何年も使ってきたhetemlがGitが使えるようになっていた。かなり前に。

そこで、hetemlGitでBare Repositoryをセットアップし、Mac用GitのUIを提供する SourceTree というアプリ(無料)で操作しつつ、クライアントからpushしたら自動的にhetemlのウェブサーバーにデプロイ(FTPでアップするのと同じ状態)する設定をしてみた。

初めての人には、ググっても理解が難しかったり、heteml&Mac&自動デプロイのケースが見つからなかったり、SourceTree使わずにGitインストールしてコマンド打てというものが多く取っつきにくいと思うけど、以下の流れで進めれば誰でもセットアップできると思う。

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